【失敗注意報】サラリーマンがフランチャイズで独立開業。それ間違ってませんか?

      2017/08/15

【失敗注意報】サラリーマンがフランチャイズで独立開業。それ間違ってませんか?

多くは語りません。
早速、サラリーマンがフランチャイズで独立・開業・起業したときに、失敗する「間違った」ことを紹介しましょう。

ほんと、これ、よく聞く話です。
だから、今、私は「独立したい」「フリーランスになりたい」という人と話をすると、だいたい成功するかどうかわかります。

それでは順に見ていきましょう。

目次
1: 助成金や補助金が簡単にもらえる
2: 起業と学校の成績は比例している
3: 同じ穴の人と群れる
4: 権威に弱い
5: 税理士は経営のプロ
6: 頭の中で事業を考え続ける
7: 議論が大好き
8: 知識があれば成功すると思っている
9: 気合いで何とかなる
10: 節税にめちゃ強い
11: 会いたがる
12: 口だけ感謝野郎
13: 世界を変えることに気がいっている
14: 時間の価値がわかっていない
15: WHYを重視しない
16: まとめ

 

1: 助成金や補助金が簡単にもらえる

こういう人、います。
しかし、良く考えてみてください。

助成金や補助金とは、雇用保険に加入している会社が前提です。

あなたは独立したときから、従業員を雇い、雇用保険に加入しますか?
売上が読めない時期に、人を雇用するでしょうか?

おわかりですね。
独立するときに、助成金や補助金をあてにするのはやめましょう。

 

2: 起業と学校の成績は比例している

残念ですが、比例していません。

成功する可能性は高いかもしれませんが、起業は勉強できるかどうかではなく、行動を起こせるかどうかがカギになってきます。

アクションこそ独立・開業・起業です。

 

3: 同じ穴の人と群れる

自分と似た人と一緒にいるのは、居心地が良くて安心できます。

だからと言って、独立・開業・起業したとき、起業弱者達と群れるのはやめましょう。

弱い起業家は、それなりに理由があります。
反対に、強い起業家にも理由があります。

あなたは強い起業家の理由を知りたくありませんか?

それとも

弱い起業家と群れて安心しながら、売上のない毎日を送りたいですか?

誰と付き合うのか、誰と付き合わないのか。

これが大切です。

 

4: 権威に弱い

どの業界にも偉い人はいます。
権威のある人がいます。

だからと言って、その人たちの言うことが常に正しいわけではありません。

最初から刃向かえと言っているのではありません。
アドバイスはありがたく受け取り、自分の仕事に活かせないか考えるくらいが丁度いい。

権威に弱い人は、言われたらすぐに自分の仕事を変えることがあります。

 

5: 税理士は経営のプロ

勘違いしている方が多いですが、税理士さんは経営のプロではありません

税理士さんは税金のプロです。
そして、税金=経営ではありません。

経営まで理解している税理士さんは非常に少ないです。

だから、あなたの会社の経営は、あなたがやるしかありません。

 

6: 頭の中で事業を考え続ける

考える時期も必要です。
でも、最後はお客さんになりえる人に聞くしかありません。

いくら考えても答えは出てきませんし、どうなるかなんてわかりません。

あなたがフランチャイズで独立しようとしている業種、販売する商品、サービスを

「お金を出してもほしい」

という人が身近にいるか、聞いてみてほしいですね。

 

7: 議論が大好き

議論が大好きなのは、サラリーマン時代で終わりにしましょう。

独立すると、一番大切なのは「時間」です。
ということは、議論で大切な「時間」を消費することは、大損なわけです。

議論で楽しいのは自分だけ。

議論する時間があるなら、行動しましょう。

 

8: 知識があれば成功すると思っている

知識があれば成功できるなら、世の中に多くの成功者がいることでしょう。

特にサラリーマンから独立・開業・起業を考えたとき、この思考パターンに陥りやすいですね。
という、私もそうでしたけど。。。

知識はお金を生み出しません。
お金を生み出すのは、お客さんがほしいと思っていることです。

お客さんがほしいと思っていることを提供するために、知識を活用すると思ってください。

 

9: 気合いで何とかなる

残念ですが、

気合いがどれだけあっても、議論が得意でも、知識が豊富でも、何ともなりません。

 

10: 節税にめちゃ強い

売上や利益は出ていますでしょうか?

出ているなら節税に強いのは有利です。

しかし、売上や利益が出ていないのであれば、安心しましょう。

節税に強くなくても、税金は取られませんから。

 

11: 会いたがる

すぐにアポを入れたがる人がいます。

忙しい雰囲気を楽しんでいるのかもしれませんね。
でも、用事もないのに会う人は、経営が理解できていない証拠です。

会う時間は双方にメリットを生み出しているでしょうか?

 

12: 口だけ感謝野郎

「ありがとう」
「感謝しています」

連発しますが、自分のことばかりという人も多いです。

こういう人は話してみるとわかりますが、自分の話ばかりで、こちらの話を聞こうとはしません。

 

13: 世界を変えることに気がいっている

世界を変えることは大切です。

でも、その前に、自分の生活を変えましょう。
それからでも、世界を変えるのは遅くありません。

 

14: 時間の価値がわかっていない

独立すると、時間が最大の価値を生み出します。
これほど貴重な資源はありません。

だって、誰からももらえないし貯めることもできないんですから。
そして、誰もが同じ24時間。

同じ24時間で生み出す価値は人それぞれ。

時間の価値にフォーカスしましょう。

 

15: WHYを重視しない

経営すると必要になるのが、

「WHY」

なぜやるのか。
なぜ必要なのか。
なぜそう考えるのか。

すべては「WHY」から始まります。

その後に「WHAT」だったり「HOW」だったりがきます。

 

16: まとめ

今回紹介しました内容ですが、ほんとに「あるある」なんです。

もし、あなたが今はサラリーマンだったとしたら、一度体験するために

「異業種交流会」

に足を運んでみてください。
こういう間違ったことを話している「独立した人」がいますから。

あなたはこんな間違いをせず、成功の道筋に乗って進んでください。
たったこれだけでの知っていて、意識すると結果は違ってきます。

あなたの独立・開業・起業のお役に立てましたら幸いです。

 

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