コンビニPOPでカンタンに表情が描けるイラストの描き方

   

手書きPOPは効果的、それは知っている。
だけど文字は書けてもイラストが描けない。

だから作りたくても作れない。
イラストが「さらさら~」と描けたら描くんだけどな。

こんなふうにイラストを描くのはニガテと感じている方、結構いらっしゃいます。

実はわたしも子どもの頃から絵を描くことがとってもニガテでした。

「わたしは絵が下手だからゼッタイ描かない!」

だから絵を描くことを避けてきました。

 

もしイラストをうまく描くことができたら
もしイラストを描くことが楽しかったら
もし表情豊かなイラストが描けたら

きっと手書きPOPを描く機会が増えると思います。

 

そこでバックヤードからお届けするのは「簡単に表情を描くことができるイラストの描き方」です。

今回は私みずきが実際に書いているところも動画でご紹介!
(所要時間:約1分)

イラストが苦手な方!ぜひ最後までご覧ください。

目次
1: 同じ顔で表情豊かに(動画編)
2: 顔の輪郭を描こう
3: 顔に表情をつける
4: まとめ

 

1: 同じ顔で表情豊かに(動画編)

 

まずはこちらの動画をご覧ください。

同じ輪郭でも顔のパーツが変われば表情も変わります。
横に気持ちや話し言葉を付け加えれば、さらにイラストに説得力が増します。

 

2: 顔の輪郭を描こう

では実際にイラストを描いていきましょう。

最初に描くのは顔の輪郭や髪形部分。
まん丸の顔、少し楕円形になった面長の顔、おにぎりのよう顔。
いくつか描いて、あなたが描きやすい形を見つけましょう。

最初は思うような輪郭が描きにくいかもしれません。
だけどいくつか描くうちに慣れてきます。

髪の毛が描きにくかったら、省いても大丈夫。
顔の輪郭だけでも十分表情として成り立ちます。

 

3: 顔に表情をつける

そして動画のように、笑った顔、ビックリした顔、泣いてる顔。

目、鼻、口などを輪郭の中に描きます。
同じ顔が、あっという間に別の表情へと変わっていくのがわかりますよね。

もし色付きのマーカーがあればイラストに色付けしてみましょう。
色を塗ることであなたのイラストはもっとよく見えます。

実際私も自分の描いたイラストに色を塗ったとき「絵が上手くなった!」と思いましたから。

 

4: まとめ

実際に描いてみると「あ、案外描ける!」と思われたのではないでしょうか。

1つ描けたら、また別のイラストも描いてみる。
1つまた1つ、、、。

そうやって自分が描けるイラストを少しずつ増やしていくと手書きPOPだけじゃなく、お客さまへお礼のハガキやお知らせを送るときにもイラストが役立ってきます。

私は「絵はニガテ」と思っていた頃と比べると、ずいぶん絵を描くことが増えました。
決してたいそうなものじゃなく、ちょっとしたワンポイント程度で十分。

今までニガテと思っていたイラストが描けると、描くことが面白くなってきます。
そして楽しみながら手書きPOPを作っていると、その楽しい雰囲気は不思議とお客さまへも伝わるもの。

だから手書きPOPをつけた商品は、売り上げが伸びていくのです。

イラストの上手い下手ではありません。
POPはその商品の良さと、お店の楽しい雰囲気をお客さまに伝えることがポイントです。

さぁ、今すぐ紙(もしくはホワイトボードなど)とマーカーを準備して、ニッコリ笑った表情から描いてみましょう!

 

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